テーマパークなら、Tシャツなどラフな格好で

Tシャツ とテーマパークの関係について考えてみました。

最近は行っていませんが、若い頃はよく遊園地を訪れていたものです。

遊園地と言うと、激しい乗り物 に乗ることが多いことから、ラフな格好の方がいい場合があります。

一度、デートで訪れた時にミニスカートを履いて行ってしまい、さんざんな目に遭ってしまったことがあることから、それ以来、私はラフな格好で行くようになりました。

私のように、テーマパークではTシャツ姿のお客さんをよく見かけます。

その方が動きやすくていいのでしょう。

夏はさんざん動き回って汗をたくさんかくので、そういった意味でも着やすい衣服と言えると思います。

それから、テーマパークに行くと、必ずと言っていいほどお土産を買って帰ってくるものです。

その時に、オリジナルのTシャツなんかが売られていることがあります。

そのお店でしか買えない物となっているので、たいてい買って帰ってきてしまうものです。

例にもれず、私もその一人です。

限定品に目がないので、よく買ってきてしまいます。

また、テーマパークで売られているTシャツはとても高級品で生地もよく、デザインも優れているものが多いです。

そんなところも魅力的に映ります。

ディズニーシーがオープンしたときに買ったTシャツ

Tシャツとテーマパークと言えば、なんと言ってもディズニーランドを一番に思い浮かべる。

もう10年ほど前になると思うが、ディズニーシーがオープンしたときにすぐ家族で行った。

みなでお土産を買うときに色々と悩んだのを想いだす。

お菓子やぬいぐるみは毎度のことで買いあさってしまうのだが、その時は記念になる自分たちの実用品を探した。

高価なものでは時計やガラス細工も真剣に考えた。

気がつくと各自各様に自分たちが気に入ったディズニーシーのTシャツを選んでいた。

普段なら3000円以上する洋服には躊躇するのだが不思議に、土産と記念という単語にかく乱されて4人分買ってしまった。

その後も何度かディズニーランドへもシーへも行っているが、このTシャツは着て いっていない。

どちらかというと普段着的な感じでお洒落の一部として活用している。

かといって行く度に買い足しているかというとけっして無駄遣いや趣味的なコレクションに走ることも無く、最初に行って買ったときの物が大事にされている。

あえて言うと、ダッフィーの洋服は行く度に増えている気がする。

このごろ着ることも減ったし額に入れて飾っているわけではないので存在も忘れていた。

記念のTシャツなのだから、たまには出してみようとふと考えた。